ホテル業界
2024.02.22
最高のおもてなしを提供するために。「やりたい!」という意思を尊重し、全力で応援してくれる環境がある。
ヒルトン東京ベイ
専門学校卒業後、結婚式場の専属パティシエとして就職。その後、ヒルトン東京ベイに転職。現在はホテル内のスイーツ全般を任されている。
BEFORE
AFTER
ウェディング業界
ホテル業界
人事業務部 オフィサー 採用担当 大澤 樹さん
新卒入社後、ロビーサービス、フロントなどを経験した後、人事業務部へ。ヒルトン東京ベイにおける、新卒・中途・アルバイトなど採用業務全般を担当している。
さまざまに活躍できるステージが、ヒルトン東京ベイならあると思った
これまでのご経歴と転職のきっかけを教えてください。
製菓の専門学校を卒業後、全国に式場を展開するウェディング会社にパティシエとして就職しました。小さい頃からお菓子作りが大好きで、家族が「美味しい」と喜んでくれるのが嬉しくて。自分のケーキを通じて笑顔になる人が増えたらと、小学校の頃からパティシエを目指すようになりました。
前職では、パティシエが新郎新婦に直接ケーキをお渡しすることができ、間近で反応をいただけることがとても魅力でした。しかしケーキ型のパターンがある程度決まっており、もっと自由にアイデアを形にしていきたいと思うようになったんです。そして、社内で行われるコンペティションで自分のデザートが選ばれてから、いよいよ転職活動に本腰を入れようと思ったタイミングで、以前お世話になっていた先輩に相談したところ、先輩が働いていたヒルトン東京ベイのペストリーにちょうど空きがあり、ご縁があって「これはきっと運命だ!」と迷うことなくヒルトンへの入社を決めました。
ホテルでも結婚式は行われているとはいえ、異なる業界への転職に不安はなかったですか?
それがまったくありませんでした(笑)。確かに敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、ヒルトンぐらいの大きいホテルであれば、レストランでもショップでもウェディングでも……あらゆるところでスイーツに関われるのではないかと感じたことも大きかったですね。季節に合わせてメニューも変わりますし、食事を楽しむレストランの形態も多様です。日々新しい挑戦ができるのではないかってワクワクしたのを覚えています。
「やらせてください!」と手を挙げれば、信頼して任せてくれる環境
ヒルトン東京ベイに入社後、どのようなお仕事に携わってきたのですか?
最初は、主にデザートの仕上げを担当するチームに配属されました。ヒルトン東京ベイには1日に何千人ものお客様が宿泊されるため、短時間で大量のスイーツを作らなければなりません。料理が間に合わずお客様をがっかりさせることがないよう、焼き上がりの時間を計算して効率よく作業を進める重要性を学びました。
現在は、結婚式や宴会を担当するチームに所属しています。新郎新婦さまとの打ち合わせに同席し、ご要望をもとに完成品を作り上げていくことに、非常にやりがいを感じています。
ヒルトン東京ベイに入社して驚いたのは、新人にも関わらず新メニューの提案ができること。一般的なスイーツ店の場合、入社1年目でそのような機会は少ないと言われていますが、ペストリーシェフ(吉田さんの上司)はやりたいことをどんどん任せてくれるんです。会社としてもそのような挑戦を応援してくれる環境があるので、業務時間の中で試作品づくりができるのは、ありがたいですね。
「挑戦」という言葉が出てきましたが、何か印象に残っているエピソードを教えてください。
ヒルトン東京ベイでは半年に1回、大規模なウェディングフェアを開催しているのですが、これまではウェディングプランナーが主導で企画・運営をしていたんです。私たちもケーキづくりのプロフェッショナルとして何かできないかと考え、「展示するウェディングケーキを私にもつくらせてほしい」と直談判しました。上司もプランナーたちも、絶対に成功させますという私の想いを受け止めてくれて、やらせてもらえることに。結婚式を検討している新郎新婦さまが「ここで式を挙げたい」と感じてもらうために、試行錯誤を重ね、いくつもの案を提出しました。
その結果、展示する7作品のうち4つが私の考えた案に決まったんです。それだけでも嬉しかったのですが、さらにフェアにお越しいただいたお客様が、「自分たちの式で出したいです」と私の手がけたケーキを決め手に成約いただくことができました。アイデアを練り上げるのは大変でしたが、自分が積極的に意見を出すことの大切さを学ぶことができましたし、何よりも私のことを信じて任せてくれた仲間に感謝しています。
全国の子供たちに、お菓子を届けられる存在を目指して
吉田さんをはじめ、ヒルトン東京ベイで働く人にはどのような特徴がありますか?
レストランの数も宿泊されるお客様も多いため、前職に比べて忙しくも充実した毎日を送っています。私も含めヒルトン東京ベイで働く人たちは、お客様にとって何が最適なのかを考えながら、めまぐるしく走る環境を楽しんでいる人ばかり。どの職種においても「誰かの力になりたい」「応援したい」という想いのもと、自然に助け合える人が多いと感じています。そのため、チームの団結力には絶対的な自信がありますね。
私の夢は、遠くにいる友人や子供たちにも、自分のお菓子を届けられるような働き方をすること。そのためには、まだまだ学ぶべきこと・やりたいことがたくさんあります。できるだけ多くの方と関わることで刺激を受けて成長し、私という存在を確立していきたいんです。ヒルトン東京ベイにはそれを実現できる環境があります。自分の理想に少しでも近づくために、新しいことに挑戦でき、応援してくれる職場で働けるのは、本当に幸せなことだと思っています。
「最高級のおもてなし」に、注力できる環境があります
続いて、人事の大澤さんに伺います。未経験で入社される方の受け入れ体制や働く環境について教えてください。
創業者の言葉に、『地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続けます。』というものがあります。これはヒルトンにとって重要な指針であり、世界中のチームメンバー(従業員)がこの想いを引き継ぎ、どのようにしたらお客様に特別な体験を届けることができるかを追求しています。そのため、スキルや経験よりも、まずはこの想いに共感していただけるかどうかを重視しています。語学や技術に関しては、入社後に学ぶ機会がありますので、入社時点で不安があってもまったく問題ありません。実際、ホテリエとしての技術や語学力、マネジメントなど、個人のステージに合わせたトレーニング制度がございます。資格取得の支援も行っています。「ホテルで誰かのために何かをしたい、何かを成し遂げたい」という強い意思をお持ちであれば、未経験の方でも活躍いただけると自信があります。
最高級のサービスを実現するためには、チームメンバー(従業員)の働く環境が何よりも大切です。そのため、年間休日は120日を設定していたり、有給取得率100%を目指していたりと、しっかり休息をとり自分の時間を大事にしてもらうことを徹底しているんです。
先程、吉田も言っていましたが、ヒルトン東京ベイでは業務に関わることは業務時間内でやるという考えがあります。これも心身ともにゆとりがないとパフォーマンスに影響が出てしまうからです。極力余計な残業や長時間労働を行わないような働きかけを行っています。このような働きやすさがあるからこそ、お客様と向き合い、満足いただけるサービスを提供できると考えています。
「お客様のために、仲間のために、地域のために」何よりもホスピタリティが大事
どういう方であれば、ヒルトン東京ベイで活躍できるでしょうか?
24時間365日ホテルは稼働しており、さまざまな立場のチームメンバー(従業員)が働いています。決して一人で完結することはなく、お互いを思いやって助け合うことが求められる仕事です。そのため、お客様はもちろん、一緒にお仕事をするチームに対してもホスピタリティを持って働いてくださる方だとご活躍いただけるのではないでしょうか。ヒルトン東京ベイでは CSR活動にも注力しており、その地域の方によかったと思ってもらえるような活動を主体的に行っています。泊まる方にとっても地域の方にとっても、思い出に残る素敵な場所になるように、尽力いただける方だと嬉しいです。
また、入社してすぐはなかなかご自分の意見を言いにくい場合もあると思います。しかし、自分から積極的に動いていかなければ、その先のキャリアは開きづらくなります。私自身、就職活動の段階から、いずれ人事として採用に関わりたいとアピールしていました。そのことを上司が覚えていてくれて、採用業務に携わるチャンスが巡ってきて、今はその業務に就いています。吉田もそうですが、やりたいと思ったら手を上げることができるかどうかが、ヒルトン東京ベイで働く上で大事なことだと思います。
もし、ヒルトン東京ベイに少しでも興味を持っていただけたのであれば、まずはタイミー経由で働いてみるのはどうでしょうか。「働いている人はこんな想いを持っているんだ」と実感していただけると思いますよ。
ヒルトン東京ベイ
都心からわずか30分という位置にありながら、海と空に囲まれたリゾートの雰囲気にあふれたホテル。ファミリー向けの客室から、モダンでスタイリッシュな客室まで、多様なタイプの部屋が揃っている。館内には、5つのレストラン&バー、2つの大宴会場と、14の中小宴会場があり、ビジネスやレジャーなど、あらゆる用途に適応可能。フィットネスセンター、屋内と屋外のプール、ショッピングアーケード、リラクゼーションサロンなど、質の高い設備を完備している。
企業ホームページ:https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/
