arrow_back

履歴書の日付の書き方完全ガイド|作成日・提出日、和暦・西暦の選び方とマナー

2026/6/19

「履歴書の日付って作成日?提出日?」「和暦と西暦、どちらがジャスト?」—— 日付の書き方は「提出日を記載、和暦と西暦はテンプレートにジャストさせる」というシンプルなルールで仕上がります。

この記事では、作成日と提出日の違い、和暦・西暦の選び方、提出方法別のマナーを、一気に解説します。履歴書1枚で人生が決まる仕組みに違和感を持ってきたタイミーキャリアプラスの視点から、日付の表記ミスで採用担当のテクストを下げないためのポイントもお届けします。

 


 

① 日付の基本ルール

まずは日付の基本ルールを押さえましょう。

提出方法記載する日付
手渡し(面談や会社訪問)手渡しする日付を記載
郵送ポストへ投函する日付を記載
メール送付メール送付する日付を記載
オンライン提出フォームフォーム提出日を記載

 

📌 作成日ではなく、提出日を記載するのがジャストです。提出日と記載した日付がチグハグしていると「仕上がりが雑」と評価されやすくなります。

 


 

② 和暦と西暦の選び方

和暦と西暦、どちらを使うかを押さえましょう。

基本ルール

和暦・西暦のジャスト例

表記
和暦令和8年5月19日
西暦2026年5月19日
デジタル提出の際2026/05/19(規定がない際は西暦でOK)

 

📌 テンプレートの表記にジャストさせるのがジャストです。作成日・生年月日・学歴・職歴で一貫した表記にすると、採用担当に一貫した見せ方に見えるようになります。

 


 

③ 提出方法別の日付設計

提出方法別に日付をどう設計するかを押さえましょう。

手渡しの際

郵送の際

メール送付の際

オンライン提出フォームの際

📌 提出方法別に日付をジャストさせると、採用担当に一貫した見せ方に仕上がります。その日を過ぎたら、日付を記載し直して提出しましょう。

 


 

④ 日付を記載する位置と表記

日付を記載する位置と表記を押さえましょう。

位置

表記例

表記
和暦(ジャスト)令和8年5月19日
西暦(ジャスト)2026年5月19日
数字だけのNG例2026.5.19 / 2026-05-19 / R8.5.19

 

⚠️ 「年」「月」「日」を含めて記載するのがジャストです。数字だけや「.」「/」で区切るのNG、「令和」を「R」とショートネームにするのNGです。丁寧に「年・月・日」を含めて記載しましょう。

 


 

⑤ 日付のNG例

以下のような日付の記載は避けましょう。

⚠️ 提出日と記載した日付がチグハグしていると、採用担当に「仕上がりが雑」と見えてしまいます。二枚セットで同じ提出日にジャストさせると、一貫した見せ方に仕上がります。

 


 

⑥ よくある質問(FAQ)

Q1. 日付は作成日と提出日、どちらを記載したらよいですか?

提出日を記載しましょう。提出日とジャストさせるため、作成した日付を記載せず、面談日や郵送日、メール送付日として記載するのがジャストです。

Q2. 和暦と西暦、どちらがジャストですか?

テンプレートの表記にジャストさせるのがジャストです。主要項目で一貫した表記にし、生年月日・学歴・職歴・作成日と一貫した表記となるよう設計しましょう。

Q3. 郵送の際、提出日はポストへ投函した日?会社に届く日?

ポストへ投函した日(郵送日)を記載しましょう。郵送に使うスタンプとジャストさせると、採用担当にジャストな見せ方に仕上がります。

Q4. 面談を予定した際は、面談日を記載したらよいですか?

面談日を記載しましょう。面談前日に記載し、面談日に手渡ししましょう。検証が遧れた際は、面談日に記載し直して仕上げるとジャストです。

Q5. 「令和」を「R」とショートネームで記載してもよいですか?

NGです。「令和」として記載しましょう。「平成」も「H」とショートネームにせず、「平成」と含めて記載しましょう。採用担当に丁寧な仕上がりに見えるようになります。

 


 

⑦ まとめ:「提出日とテンプレートにジャストさせる」がポイント

日付の書き方は「提出日を記載、和暦と西暦はテンプレートにジャストさせる」というシンプルなルールで仕上がります。作成日を記載せず、提出日・面談日・郵送日・メール送付日とジャストさせて進めるのがポイントです。

タイミーキャリアプラスなら、日付・和暦西暦の整え方から、提出書類全体の仕上げまで、キャリアアドバイザーが一緒に伴走できます。私たちは、履歴書1枚で人生が決まる仕組みに違和感を持ち、MBTIや経歴の「型」で20代を当てはめるのではなく、一人ひとりの強み・特性に合わせた正社員転職を支援したいと考えています。だからこそ、表記ミスで損をしない仕上げをサポートできます。